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シラバス

授業の目的、または到達目標

英語教育が小学校の教育課程にまで入り込んできた今日、戦後日本で行われてきた英語教育を振り返り、何ができなかったか、これから何ができるかを考察する。

授業の概要

中学校・高等学校で受けてきた英語の授業を振り返りながら、学習者の立場から「英語を学ぶ」とは何か、を考える。また、いわゆる「受験英語」は、英語でのコミュニケーション能力育成には「百害あって一利無し」なのか、も考える。さらに、「個人」としての英語教師から「組織」、「集団」の一員として教師はどうあるべきかを論じる。

授業の形態

  • 学生による発表の機会を多く持つ。一方通行の授業ではなく、教員と学生とのインタラクションを密にする。

準備学習

事前に渡される「Study Guide」に目を通し、「意見交換」ができるようにする。

教科書

  • 「日本の言語政策と英語教育」奥野久、三友社出版、2007

成績評価方法・基準

  %
  100%
 Presentations 20%
 Homework 20%
 Quizzes 30%
 Final Exam 30%

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 24, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-11/11-144-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License