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シラバス

授業の目的、または到達目標

英語学は英語を対象とした言語学である。アメリカの言語学者チョムスキーの提唱する生成文法理論は母語話者の言語知識を明らかにすることを目的としているが、この理論に基づいて英語の構造的特性を分析し、英語の母語話者がどのような知識によって英語を理解し、話すかを明らかにしてゆく。

授業の概要

生成文法理論の背景を学ぶとともに、英語のさまざまなタイプの文がどのような構造をしているかを、具体的な例文の分析を通して理解する。

授業の形態

  • 講義および演習形式とするが、授業内外での課題を与え、実際に英語の分析をする機会を作るつもりである。

準備学習

次の本を読んでおくことを薦める。

  1. 井上和子・原田かづ子・阿部泰明(1999)『生成言語学入門』大修館書店
  2. アンドリュー・ラドフォード 外池滋生・他訳(2006)『新版入門ミニマリスト統語論』

教科書

  • 使用しない。

成績評価方法・基準

レポートおよび平常点で評価

  %
  100%
 レポート 70%
 平常点 30%

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 24, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-11/11-142-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License