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シラバス

授業の目的、または到達目標

本学のインターンシッププログラムは「英語で考え、英語で発信する方法を徹底することにより英語語学力の国際通用性を確保し、専門職業に直結させる」という国際英語学部の教育方針と100年以上前に当時のアグネス・モルガン校長が掲げた「すべてにおいて、私たちが、目指すことは、何らかの方法で働く義務を悟り、正直に仕事をすることを誇りとし、日常生活の雑事を越えて物事を見抜く力のある人間を形成することです」という教育目標を基にして計画された英語圏で働くという大阪女学院大学ならではの特徴的なインターンシッププログラムです。インターン生として海外企業で働くという体験学習の目的は海外で働くことにより実用的な英語運営能力、業務遂行能力、及び対人関係能力の必要性が実感できると共に卒業後のキャリア開発に向けて学生自らがどのように取り組めばよいか刺激や気づきが得られることにあります。

授業の概要

本プログラムの履修は3年次の夏休みを利用して実施します。履修資格はまず研修先の企業で必要とされるコミュニケーション能力、即ち履修申請前の英語力がTOEIC675点もしくはPB-TOEFL520点を原則クリアしていなければなりません。本プログラムの履修及び単位認定は下記の課程(原則英語で実施)を通じて行われます。

  • レジメと志望理由書の作成
  • 研修候補先との電話によるインタビュー(必要に応じ)
  • 学校が推薦する事前研修への参加(インターンシップ先に出発する前に約3日間の研修)
  • インターンシップ先の業務を通じた体験学習(約45日間)
  • 研修後体験レポートの提出
  • 研修先の学生アセスメント(評価)の結果
  • 研修報告会での発表

授業の形態

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準備学習

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教科書

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成績評価方法・基準

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Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 24, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-10/11-141-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License