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シラバス

授業の目的、または到達目標

世界情勢および動向を実際行なわれている国際協力の現場の情報から把握し、国際協力に必要な見識を高め、自発的に活動を行なうにはどのような視点に立つべきなのかを考える。

授業の概要

世界情勢が時々刻々と揺れ動く中、グローバリゼーションの大波が押し寄せ、日本もその大海に 出帆せざるをえない。そのような世界的な動向を踏まえて日本における国際協力の形態も大きく移行しようとしている。政府開発援助(ODA)は、これまでアジア経済協力の重要な役割を果たしてきたが、近年来そのあり方が見直されてきている。ODAによってできること、NGO(非政府組織)にしかできないこと、そして将来を担う一人ひとりが問題意識を高め何ができるのか?を考える機会を提供する。

授業の形態

  • 基本的に講義形式を中心に授業を行なう。随時、ビデオ等を使用。

準備学習

  • 自主的に国際協力についての出版物、報道関係資料、文献等に関心をもち、問題意識を高めておくこと。/li>

教科書

  • 特に指定しない。

成績評価方法・基準

  %
  100%
 毎回のレポート 80%
 平常出席点 20%

毎回授業の最後に提出するレポートの内容で評価する:授業で提供された情報および各テーマにおける理解をまとめ、さらにその内容が自分の現在と未来において、どのように結びついているのかをレポートする。

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 24, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-07/11-113-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License