シラバス
授業の目的、または到達目標
平和の課題である「貧困の問題」を取り上げる。とくに「食糧」問題をNGOが取り組んできた「バナナと公正貿易」をケーススタディーしながら、平和への想像力と創造力を養うことを目的とする。
授業の概要
平和とは戦争のない状態のみをいうのではない。いのちの尊厳が守られるために人権が公正・公平に保障されなければならない。世界の人口の大半が飢えの危機にさらされている。国連によると飢餓人口は8億数千万人。なぜ飢餓なのか。今日飢えは「構造的暴力」といわれる。この根源を検証してみたい。キリスト教の思想を取り上げながら、国際政治、経済の問題を取り上げ、課題への「オルタナティブ」を探求する。その具体例として「民衆交易」をケーススタディーする
授業の形態
- 講義を中心に行うが、ビデオなどの映像も用いる。
準備学習
- 必要に応じて授業中に指示する。
教科書
- 特に指定しない。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 期末レポート | 80% |
| 随時求めるレポートなど | 20% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 24, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-07/11-110-01/syllabus.
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