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ホーム » 07:国際協力基礎群 » サラワクの先住民族 » シラバス
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シラバス

授業の目的、または到達目標

  • 国際社会がグローバル化する中で、サラワクの先住民族を切り口に、先住民族を取り巻く事象について知識と問題意識を深める。また先住民族の抱える課題と自分たちとの関係性を考え、どのように向き合っていくのか、自分なりの考え方、視点を持つ。

授業の概要

赤道直下のボルネオ島東北部に位置するマレーシア・サラワク州には、多くの先住民族が独自の文化を保ちつつ、熱帯林に依存して暮らしている。しかしその豊かな熱帯林で大規模なアブラヤシ・プランテーション開発や森林伐採が行われ、環境破壊とともに、森に生きる先住民族の人権が侵害されている。この授業では国家の開発政策のみならず、国際社会のグローバル化や私たち日本での経済活動が、先住民族の基本的人権や生活基盤にどのような影響を与えているのか、サラワクの先住民族を切り口に考える。同時に、先住民族が抱える課題の解決に向けてどのような取り組みがなされているのかを学び、私たち自身がこの問題にどう向き合っていくのかを考える。

授業の形態

  • 講義とワークショップを交える参加型の学習方法ですすめる

準備学習

必要に応じて行う

教科書

  • 未定

成績評価方法・基準

期末に提出するレポートおよび授業への参加度で評価する合格の基準(60%)は
 1テーマについての理解
 2授業での発言やワークショップへの参加度
 3学んだことを自分の形にしてアウトプットすること
評価の比率は、レポート65%、授業への参加度30%

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 24, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-07/11-106-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License