シラバス
授業の目的、または到達目標
情報とは何か、情報化社会とは何かを理解し、批判的に用いる訓練をする。
自分の選んだテーマの小論文作成を軸に、各種情報源より必要とする情報を入手、整理、提供する技法を学ぶ。
授業の概要
主体的に情報を収集し、評価し、効果的に提供する力をつける。大学で学習する場合に必要な基本的リサーチ・テクニックの訓練をし、在学中の学習に役立てる。同時に卒業後の生活で必要となる情報の入手手段の基礎を身につける。
授業の形態
- PC教室での講義及び演習・LMSを用いたeラーニング
準備学習
- 第2~3週まで自分のテーマに関する調査を図書館でおこないます。4~6週に資料検索を行い、関連資料を探します。そして探し出した資料を読むこと。資料を読みこむためには、かなりの時間がかかりますから合間を見て読んでいけるように資料は手放さないようにしましょう。7週以降は、その内容を情報カードに記録していきます。
教科書
- 特になし
成績評価方法・基準
| Percentage | |
| 100% | |
| 小論文 | 50% |
| 期末テスト | 20% |
| 日常授業課題 | 30% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 23, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-04/11-064-01/syllabus.
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