シラバス
授業の目的、または到達目標
前年度ChineseⅠで学んだ中国語基礎的な知識を身に付けて、日常生活の中でよく使われる中国語表現力及び読解力より一層高める。
授業の概要
前年度学習した中国語を基礎とし、されに「聞く、話す、読む、書く」という四つの能力を強化する。中国語検定試験準4級概要の紹介及び合格対策を行う。
授業の形態
- テープを聞いての一斉朗読・ペア朗読・応用会話練習
- 文法事項の解説と練習問題・作文練習
- 毎回の授業における復習テスト
- 写真や雑誌を使っての文化紹介 などを通じて、実用中国語に即した「読む・書く・聴く・話す」の総合的な演習を行う
準備学習
- (予習)新出単語を暗記し、分かる範囲で日本語訳をつけてくること。(復習)テキスト付録のCDをよく聞き、本文の朗読練習をしておくこと。一日のうち10分だけでもこの練習にあててみて下さい。
教科書
- 『中国語へのアプローチⅡ 初級~中級編』/楊凱栄・張麗群 著/朝日出版社/2007年1月15日 第1刷発行
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 最終テスト | 50% |
| 平常点(小テスト(20%)・課題や会話練習への取組(20%)・授業態度(10%) | 50% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 23, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-03/11-046-01/syllabus.
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