シラバス
授業の目的、または到達目標
基本的な会話表現を使いこなすことができ、基本的な文章ならば辞書を使えば内容を理解できる程度の能力を身につける。
授業の概要
フランス語の口語の重要表現に習熟し、加えて読解、作文の力を身につけるための演習を行う。また、受講者の要望に応じて、小説や詩など講読する。
授業の形態
- 引き続き、中級レベルのフランス語を学ぶ。やや高度な文法項目を学びながら、例文の正確な音読を続けることにより、徐々に日常会話の能力を高め、同時に基礎的な文章を書けるようにする。また、フランス文化についても簡単に学ぶ。
準備学習
- 授業前にはテキストを一通り見て、知らない単語、表現等のチェックをしておく。授業後は宿題として出された練習問題、あるいは発音等の復習をしておく。
教科書
- 『ボンヌ・シャンス!-楽しく上達フランス語-』(駿河台出版社、2008年初版)
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 期末テスト | 70% |
| 小テストの成績、宿題、授業への参加度 | 30% |
これらすべての合計60点以上が合格
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 23, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-03/11-039-02/syllabus.
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