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シラバス

授業の目的、または到達目標

簡単な日常会話なら聞き取ることができ、それに対して不十分ながらも最低限必要な情報を持って答えことができる程度の力を身につけること。

授業の概要

まったくはじめてフランス語を学ぶ人を対象とする講座ですから、何よりもまずフランス語の音に慣れることを重視し、さらに「聞く」「話す」力の習得を目指します。さまざまなシチュエーションでの会話を題材にしたテキスト、それにあわせてビデオ教材なども使用し、可能な限り「生の」フランス語に接します。そして基本表現に習熟し、実際に会話をする演習を行っていきます。

授業の形態

  • 視聴覚教材によるリスニングの練習。学生同士での会話の演習。
    文法練習問題の演習、解説。

準備学習

  • 次回の授業範囲についてCDを聞いて音読しておくこと。また復習では重要表現は書いて覚えるようにすること。

教科書

  • Maire-Emmanuelle MURAMTSU 著『ピコティ・ピコタ』(CD付、最新版)駿河台出版社

成績評価方法・基準

  %
  100%
 2回程度授業中行うリスニングテストと定期試験の平均点 60%
 ほぼ毎回行う小テスト 40%

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 23, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-03/11-036-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License