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シラバス

授業の目的、または到達目標

聞き取る、話す、読み取る、書くという言葉の4つの技能のうち、とくに聞き取る、話すという能力の習得に重点を置きます。

授業の概要

この授業は、初めてドイツ語を学ぶ学生が、ドイツ語を聞き取り、話すというコミュニケーション能力を身につけることを主眼としています。言葉は頭で理解することから始めるよりは、むしろ身体で学ぶことの方が自然で効率よく取得できると思います。挨拶のしかた、職業や趣味、食事、住居、休暇のことなど、ごく日常的な場面での基本的な会話表現を実践的に学習しながら、ドイツ語の基礎能力を身につけていきたいと思っています。言葉はひとりだけで学ぶより、他の人と一緒に学ぶほうがより効果的ですし、ドイツ語という外国語を学ぶだけではなく、他の人とコミュニケーションをする能力を身につけることにも大いに役立ちます。ですから、クラスメートたちや教師とドイツ語を使っていろいろなことを積極的に話してみようという意欲と好奇心を持って授業に出席してください。

授業の形態

  • テキストに沿って聞き取り、口頭練習を中心に進める。クラスメートとの会話練習をいつも行う。文法理解を深めるためのワークブックはおもに宿題として課す。ドイツ語を使ってのゲーム、クイズを随時行う。

準備学習

  • 付属のCDを活用する。習ったDialogは繰り返し聴き、スムーズに発話できるように自宅で口頭練習を行うこと。なお授業を欠席し学習できなかったところは、教科書の該当箇所の新出単語リストと解説を必ず読み、CDを聴いておくなど、各自で欠落している学習事項を補充の上で次の授業に臨むこと。

教科書

  • CD&ワークブック付き スツェーネン1 場面で学ぶドイツ語

成績評価方法・基準

  %
  100%
 平常点(授業中の取り組み、小テスト) 40%
 提出物、宿題 20%
 中間・期末チェック(口頭試験、ワークシート) 40%

出席数だけでなく、授業参加姿勢を評価する。

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 23, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-03/11-033-02/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License