シラバス
授業の目的、または到達目標
開発の目的である福祉の実現に向けた様々な課題が、どのようにジェンダーに関連しているかについて理解する。第三世界の女性の問題を、日本を含むグローバルな視野で理解し、私たちの足元の課題と結びつけて考え、取り組む視座を得る。
授業の概要
世界の女性、とりわけ「途上国」と呼ばれる国々に住む女性たちは、どのような問題を抱えているのでしょうか。開発が公正で持続的なものになるためには、どのようなジェンダーの課題が横たわっているのでしょう。女性を含む世界の人々が平和で幸福な生活を送れるようになるためには、どのような視点で開発を進めていく必要があるのか、一人一人が身近な問題として考える場にしたいと思います。
授業の形態
- 講義、ワークショップ、グループディスカッション、発表を組み合わせて授業を進める予定。積極的な参加が求められます。
準備学習
- 新聞やインターネットを駆使して世界の情報に接し、それを批判的、分析的に読み解くよう心がけてください。
教科書
- 講義の際に、プリント等を配布します。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 授業中におこなうディスカッションへの積極的な参加・発表とレポート | 20% |
| 期末試験 | 80% |
期末試験は、持ち込み不可の論述形式。試験では、単なる知識の羅列ではなく、自分の考えをまじえ、筋道立てて文章を組み立てることが求められる。出席そのものは、評価に加えない。
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-02/11-030-01/syllabus.
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