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ホーム » 02:人権・ジェンダー群 » 人権の制度 » シラバス
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シラバス

授業の目的、または到達目標

  1. 人権を具体的に保障する制度(法)について学ぶ
  2. ILO条約、国際人権規約は、国内の諸制度(法)にどのように定着しているか検討する

授業の概要

「世界人権宣言」は、人権思想の要約です。その具体化が日本も批准している国際人権規約や人種差別撤廃条約です。諸条約は日本国内ではどうなっているでしょうか。国内で制度化された関係法やその運用実態を具体的な出来事を取りあげ、学びます。人権思想が日常生活で具体的に生かされて、はじめて制度化されたと言えるからです。

授業の形態

  • 講義と発表(ゼミ形式)

準備学習

各自が発表するテーマを決め、調べ、レポートにまとめる。

教科書

  • 特になし

成績評価方法・基準

  %
  100%
 授業参加(出席・発言) 20%
 発表(発表とレポート) 50%
 期末試験 30%

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-02/11-025-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License