シラバス
授業の目的、または到達目標
- 歴史の周縁や非抑圧状況に目を向け
- そこで生起した出来事を人権の立場から学ぶ
- 電子メール・インターネットの使用方法を習得しておくこと。
授業の概要
人権の思想を学ぶうえで重要なことは、具体的な事実から出発することです。例えば、アメリカの黒人差別とM・ルター・キング、谷中村足尾鉱毒事件と田中正造、ポーランドのユダヤ人医師コルチャックとこどもたち。授業ではともすれば歴史の周縁に追いやられ、忘れられがちな出来事と人に目を向けるなかで、人権の思想とは何かを学び、その軌跡をたどります。
授業の形態
- 講義と発表(ゼミ形式)
準備学習
各自が発表するテーマを選び、調べ、レポートにまとめる。
教科書
- 特になし
成績評価方法・基準
学期期間中に行うすべての課題を通して評価する。
| % | |
| 100% | |
| 授業参加(出席・発言) | 20% |
| 発表(発表とレポート) | 50% |
| 期末試験 | 30% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-02/11-024-01/syllabus.
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