シラバス
授業の目的、または到達目標
他人と体験を共有する活動を経ることで、「私」には「身体」と「こころ」という2つの側面があることに気づき、「身体」と「こころ」を併せ持つ「私」という存在を改めて実感する経験をすることを目指す。
授業の概要
私たちは、「自分」として、「身体」と「こころ」という二面を持っている。「身体」は目に見え、ある意味わかりやすいが、「こころ」は目で見たり触ったりできないこともあって、自覚したり人にわかってもらったりするのが難しい。今回はわかりやすい「身体」の持つ五感などを体験することで、自分の「身体」について再認識する。と同時に、感覚を通して他人とかかわりあう過程で、「私自身」に気づき、「私」の中の「こころ」の部分、「身体」とつながっている「こころ」を感じ、トータルな「私」に向かい合う機会を得てもらえたら、と願う。
授業の形態
- 主に身体を使った、ゲーム的な活動、それを踏まえてグループ討論、各回の内容に対する体験レポートの記入。
準備学習
- 授業で体験した「私」なりの感じ方に、日常生活でも目を向けるようにする。
教科書
- 特に必要なし。必要に応じて資料を授業で配布する。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 授業への参加度(出席・積極性) | 50% |
| 毎回の体験レポート | 50% |
その他:床に座り込むことのできる、動きやすい服装にて参加のこと。筆記用具持参。
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-019-02/syllabus.
This work is licensed under a
Creative Commons License.















