シラバス
授業の目的、または到達目標
「からだ」に気づくことは、自分自身に気づくことである。授業での体験を通して、「からだ」の声を聴くことを学び、自分の「からだ」への信頼が増して、少しでも自他に開かれた「からだ」になることを目指す。
授業の概要
私たちは、日頃自分の「からだ」とどのように付き合っているだろうか。頭で考え、想像し、判断することに重きを置きすぎ、「からだ」の声に耳を傾けることを軽視していないだろうか。また人と関わるとき、「からだ」で向き合わず、身構えたり、斜に構えたり、腰が引けたりしていないだろうか。「からだ」は私たちの存在の確かな基盤であり、人と関わる基盤でもある。私の「からだ」は、私の所有物(I have a body.)ではなく、私自身(I am a body.) なのだという観点から、「からだ」で感じ、「からだ」からのメッセージに気づくことをボディワーク、イメージ法などを通して体験してみたい。
授業の形態
- ボディワーク・イメージ法などの体験学習法。振り返り用紙の記入。
準備学習
- 学んだエクササイズを日常場面で実践してみる。
教科書
- 特になし。適時資料を配付する。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 授業への参加度(出席、積極性) | 60% |
| 毎回のミニ・レポート | 40% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-019-01/syllabus.
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