019-01 - 身体への気づき 1-1
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身体への気づき 1-1井上 文彦 |
Course Description
私たちは、日頃自分の「からだ」とどのように付き合っているだろうか。頭で考え、想像し、判断することに重きを置きすぎ、「からだ」の声に耳を傾けることを軽視していないだろうか。また人と関わるとき、「からだ」で向き合わず、身構えたり、斜に構えたり、腰が引けたりしていないだろうか。「からだ」は私たちの存在の確かな基盤であり、人と関わる基盤でもある。私の「からだ」は、私の所有物(I have a body.)ではなく、私自身(I am a body.) なのだという観点から、「からだ」で感じ、「からだ」からのメッセージに気づくことをボディワーク、イメージ法などを通して体験してみたい。
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
身体への気づき 1-1. (2009, January 19). Retrieved February 08, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-019-01.
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