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ホーム » 01:自己の確立群 » 自己の発見 Ⅱ - 1 » シラバス
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シラバス

授業の目的、または到達目標

  1. 自分・他者がどのように感じ、考え、行動しているかに気づく。
  2. 自分の対人コミュニケーションのあり方に気づく。
  3. 自分・他者を生かすコミュニケーション・スキルの向上を目指す。
  4. 誇りに思える自己像をしっかりとつかむ。(肯定的な自尊感情(Self-Esteem)の形成)
  5. 主体的参加を前提にした体験学習法を用いた学び方を学ぶ。

授業の概要

自己理解を深める授業です。「自分とは何者か」「他者は自分をどのようにとらえているか」を自己点検やグループでの作業や分かちあいによって自己への気づきを深めます。授業は講義形式ではなく、体験学習法にもとづいた実習を中心に進めます。自己への気づきは、自己との対話だけでなく、他者との関わりの中で実現するものです。実習の中では、自分が<いまここ>で考えていること、感じていること、しようとしていることを味わい、それを他者と分かちあうことによって気づきが深められていきます。自分が大切にしている価値(考え)、自分の感情、自分の欲求・意図などに目をむけ、自らの選択によってそれらが形成されていることを確認します。そして、自己開示やフィードバック、傾聴と自己表現の試みを重ねて、自分らしい自分、生き生きとした自分を発見し、その自分を尊重するあり方を学びます。

授業の形態

  • 3泊4日の集中合宿による授業です。各セッションは90分から120分。体験学習法にもとづいた実習を中心に進めます。実習の内容は、自己点検、討議、分かちあい、ふりかえりなど

準備学習

  • 事前に総合科目「自己の発見Ⅰ」を受講していること

教科書

  • 特になし

成績評価方法・基準

  %
  100%
3泊4日の全日程に参加すること %
参加後のレポート提出 %

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-015-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License