シラバス
授業の目的、または到達目標
「本当の自分はこんなんじゃない」とか「自分のことは自分が一番わかっている」と思うことがありますが、本当に私たちは自分自身のことについてどれだけ分かっているのでしょうか?もう少し「私」がはっきりするために、社会学という「レンズ」を使いながら、今まで見えていなかった「ほんとうの私」を発見して、私として生きていく力を身につけます。
授業の概要
はじめに、本当の私を探るということはどういうことなのか、どのように私のこれからの人生に深く関係していくのかを考えることから始めます。そして私を問う方法として、私のおかれている状況や、私に割り当てられた役割、私をとりまく人々(親・きょうだい・友人・サークル仲間など)との日々の関わりといった、人間と人間のやり取りを一つずつときほぐしながら、そこから見えてくる「私」について考えていきます。
授業の形態
- 講義、他者との話し合い、レポートを併用します。
準備学習
- 予習として、指定もしくは配布した文献や資料を必ず読んで下さい。復習では、ノートや配布物に目を通し、学習した内容について理解を更に深めて下さい。
教科書
- プリントを配布します。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 授業参加度(出席、発言) | 20% |
| 授業後レポート等の提出物 | 20% |
| 学期末レポート | 60% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-014-03/syllabus.
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