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シラバス

授業の目的、または到達目標

少なくとも授業内で取り上げた事柄について、規制の自己の認識を言語化し、再考し、批判し、整理するとともに再構築をはかる。

授業の概要

われわれは様々な「意識」のうちに生を認識する。個々の意識は個々の世界に多大な影響力を有し、その主体は自己にほかならない。この授業では、個々の意識に注目し、自己認識を問う。そのために、「わたし」(認識の主体である自己自身)、「認識」(意識される対象)、「自由」、「許し」、「幸福」といった具体的なテーマを設定し、考察や対話をとおして新たな「考える自己」ないしはその考え方に気付きを得る。

授業の形態

  • 講義、グループワーク、考察、ディスカッション、発表による。

準備学習

  • とくに定めない。

教科書

  • とくに定めない。

成績評価方法・基準

  %
  100%
学期末レポート 60%
授業参加態度 40%

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-014-02/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License