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シラバス

授業の目的、または到達目標

少なくとも現時点の自分を、概要に記した視点から言語化して表現できる手助けをしたい。

授業の概要

本講は「自己の発見」のテーマを「自分造り」の観点から取りあげる。現在の自分を「過去の成果としての私」と「未来へのスタートとしての私」からとらえ、「私は何を持つのか」と「自分はどう生きるのか」、(後者はさらに「何をしたいのか、Do、」と「どうありたいか、Be、」)の二つの問いに答えることを通じて、積極的で肯定的な自己概念の形成を目指す。各回、「自分の特徴に気づく」「生き方に気づく」「人間に気づく」のいすれか、或いは複数の課題のもとに展開する。問いに答える形を基本とする。

授業の形態

  • 一般理論を知るための講義、自己を客観視するためのテスト、指摘しあって気づくための話し合い、自己洞察するための文章化を併用する。

準備学習

  • なし

教科書

  • そのつどプリントを配布する。

成績評価方法・基準

  %
  100%
レポート  %
出欠  %
毎回提出する小文  %

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved May 22, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-013-03/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License