シラバス
授業の目的、または到達目標
- 実習を主体的に体験することによって、自己に気づき、自己理解を深めること。
- 自己受容(I'm OK)と他者受容(You're OK)の態度を身につけること。
授業の概要
“Who am I
?”これは、人間にとって自己への根源的な問いかけである。特に青年期にある学生にとっては、生き方を模索し、自己を確立していくための切実な問いでもある。
自己を発見するとは、自分とは何者なのかを探求することであり、自分自身への気づきを深めることである。その自己発見のプロセスに、気づきの心理学といわれるゲシュタルト療法を理論的背景として、体験的なアプローチを試みる。
授業の形態
- 講義・気づきの実習・分かち合い・振り返り用紙への記入
準備学習
- 特になし
教科書
- その都度プリント、実習材料を用意する
成績評価方法・基準
| Percentage | |
| 100% | |
| 授業参加度(出席、実習態度) | 50% |
| レポート | 50% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved February 09, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-013-01/syllabus.
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