シラバス
授業の目的、または到達目標
人物、音楽、美術、思想などのキリスト教に関わる文化的事柄を通じて、キリスト教をより深く理解し、その意味を学ぶ。
授業の概要
現在わたしたちを取り巻いている文化は、キリスト教の影響を受けているものが少くない。とくに、音楽、絵画、思想など、キリスト教の理解なしにそれらを把握するのは難しい。また、クリスマスやイースター、感謝祭などはよく知られている祭事であるにも拘らず、内容はあまり知られていない。この授業では、それら文化的なキリスト教の側面を、その思想と併せて学ぶ。
他方、キリスト教の考え方に根ざす人生観や生き方そのものを、ケースワークやロールプレイングを取り入れながら、聖書をもとに共に考察する。
授業の形態
- 講義、ディスカッション、ケーススタディ、ロールプレイングなどによって進行する。
必要に応じて、ビオやCDなどの補助教材を用いることもある。
準備学習
- とくに定めないが、授業内容によって事前の考察が必要な場合はその都度指示する。
教科書
- 資料として、『聖書』(新共同訳)を用いる。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 授業参加態度(出席、発言) | 30% |
| レポート等の提出物 | 70% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved February 09, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-005-01/syllabus.
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