シラバス
授業の目的、または到達目標
様々な状況下でのイスラエル民族のあり方を、旧約聖書の内容をとおして理解し、現在のわれわれに対する洞察を得る。また、キリスト教における旧約聖書の意味を理解するよう努める。
授業の概要
キリスト教は約二千年前の歴史のなかで文化や政治など、多くの面で世界に影響を及ぼしてきた。
現在われわれが直面する環境破壊や尊厳死などの問題には、キリスト教の原点とその変遷を見つめずに解決することが困難と思えるものも少なくない。
そこで、この授業では、それらの問題に向き合うための人間理解を、旧約聖書の時代の歴史のなかから得ることを試みる。ここに、われわれとの関連性も見出したい。
授業の形態
- おもに講義による。しばしば質問等によって内容を確認する。
準備学習
-
とくに定めないが、授業内容が広範にわたるため、授業終了後はノートに目を通し、その都度、疑問について調べ、整理しておくこと。自主学習に期待する。
教科書
- 資料として、「聖書」(新共同訳)を用いる。毎回の授業に必ず持参すること。
成績評価方法・基準
| % | |
| 100% | |
| 学期末試験 | 60% |
| レポート | 30% |
| 授業参加態度 | 10% |
Copyright 2007,
by the Contributing Authors.
Cite/attribute Resource.
シラバス. (2009, January 20). Retrieved February 09, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-003-02/syllabus.
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