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シラバス

授業の目的、または到達目標

社会を形成している価値の相対化が世界的な広がりでどんどん進んでいる。しかし他方では伝統的な価値への回帰が叫ばれている。また、青年達の間ではフリータリズムが増殖し続けている。このように、これまでの社会の絆が次々に崩れて行く中で、大学の一員として学生であることの意義は何なのか、大学で学ぶ意味をどう見出せるのかを共に考えたい。

授業の概要

哲学・倫理と人間、芸術と人間、宗教と人間、近代科学と先端科学、人権と思想、文化の変容、企業の挑戦、安全保障、裁判と法、生活のリスク、人生目標などの視点から見出していきたい。

授業の形態

  • 講義、ワークショップ

準備学習

  • 配布資料(1~2枚程度)に目を通して授業に臨むこと

教科書

  • なし

成績評価方法・基準

  %
  100%
平常点(出席、発表、ふりかえり記入、など) 40%
論文(問題意識、気づきや理解の深さ、論理性) 60%

 

Copyright 2007, by the Contributing Authors. Cite/attribute Resource. シラバス. (2009, January 20). Retrieved February 09, 2012, from OpenCourseWare OJC Web site: http://olib.wilmina.ac.jp/ocw/11-01/11-001-01/syllabus. This work is licensed under a Creative Commons License. Creative Commons License